2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Tp7年目:あれもこれも追わず宿題曲に集中する

 今年参加の発表会が終わった。昨年までに比べれば楽譜を理解するのに必要な期間が短くなった。音も出るようになってきた実感があり、リズムも昨年までに比べれば取れるようになった実感がある。リラックスして楽しんでトランペットを吹くことができた。

 振り返ってみたときに結果的に少しずつ実力がつけば良い、幅広く基礎的な力を付けたいと考えて、色々なことを練習メニューに組み込んで取り組んできた。土台は出来てきた。けれども、発表会での具体的な曲のパフォーマンスという視点で自分の現状を計ると、来年1月で丸7年という掛けてきた年月の割には不満足。達成感も低い。「20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ」(参照)とその記事にも触れている「とりあえず30日間ピンズラー方式でフランス語を勉強してみた」(参照)を読んで、もう少し達成感を得られるように練習メニューを整理することにした。

 単純な話だ。リップスラーや音階などの基礎練習以外は、個人レッスン、ヤマハのジャズトランペットクラスそれぞれの宿題曲に集中すること。他のことには手を出さない。トランペットを吹けない日も含めて毎日30分は取り組み、最低20時間は継続してみる。トランペットを吹けない日は、暗譜する、電車の中で楽譜を読んで頭の中で歌う、音階や和音進行を分析することに充てる。こんなことを宿題曲の一つ一つについて丁寧に行っていけば、「この曲が吹けるようになった」と自信が付くだろうし、結果的に実力も増していくのでは無いかと考えている。7年近くの間に焦ってジャズを中心に色々な教本を買ったが、一部を除き取り敢えずはそれらは閉じたまま。まずは宿題曲に丁寧に取り組んでみよう。
[PR]
by YTR3320 | 2013-11-03 07:02 | 40代半ばからのトランペット