2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Tp7年目:使用マウスピースの移り変わり

 ヤマハ7B4、ヤマハ11C4、Tilz 2C、ヤマハ17B4Nを経て今年の3月からBach 3Bのマウスピースを使っている。それぞれの内径は16.08ミリ、16.4ミリ、16.7ミリ、17.3ミリ、そして16.3ミリだ。振り返ってみるとトランペットを習って音が出せるようになるにつれて、大きい内径のマウスピースを求めて来たことが分かる。一昨年、2011年の5月頃からヤマハ17B4Nを使っていて最初は良かったのだが、一年以上経って更に大きい方が良いような気がして、去年3月に先生と一緒に楽器屋に行き、マウスピースを選んだ。色々なサイズ、形のものを試し、音を先生に聞いて貰った結果、Bach 3Bを選んだ。私が吹いているXOと私の唇の組み合わせに一番合っているというのが音を聴いた先生の判断で有り、私自身も吹いた感覚が一番良かったのがBach 3Bだった。

 その後、今年4月にアンブシュアについて自分が勘違いしていたことに気が付かされ、唇を中央に寄せてプッと小さな球を吹き飛ばすような感じでブレスアタックを行うように意識してきた。Bach 3Bが自分の唇には丁度良いサイズだと最近は感じている。音色も少し良くなってきたような気がする。

 7年近くを振り返ってみるとカップ内径16.08ミリから17.3ミリまで大きくなってから、結局はトランペットをXOに切り替えた時に使い始めたTilz 2Cとほぼ同じ内径のものに落ち着いたことになる。
[PR]
by YTR3320 | 2013-10-23 20:05 | 40代半ばからのトランペット