2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp7年目:メジャースケールのトレーニング

 音楽の引き出しと引き出しの中身を増やさないとジャズのアドリブは吹けない。ジャズトランペットクラスに行っても立ち往生してしまう。個人レッスンでアーバン金管教本のデュエットを習っているのも引き出しの中身を増やすため。それだけでは全く足りないので、ジャズ用の教本を色々と買って試しては自分のレベルに合わずに途中で放り投げてきた。

 先週から練習で使い始めたのは『上達のコツ トランペット・レッスン インプロビゼーションのための練習』(横山浩一、ONKYO PUBLISH、2003年)だ。ページ数の半分ぐらいがスケールのパターン練習、残りがIIm-Vのパターン練習になっている。ともかく音に慣れること、スケールの響きを体で覚えることが、この本の目的だ。この本もいつまで飽きずに続けられるか解らない。中学生3年の時に基本的な英単語600語だったか1200語だったかをこつこつと覚えて、それが基礎になって大学受験を乗り切り、何とか仕事もこなしてきたことを思い出す。中学1年の時にアルファベットを覚えるところから英語の勉強を始めた。ジャズも12Keyのメジャースケールを覚えるところから。ともかくこの本を続けてみよう。
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by YTR3320 | 2013-06-23 07:56 | 40代半ばからのトランペット