2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp7年目:息の瞬発力

個人レッスンでは私から先生にお願いしてアーバン金管教本のデュエット曲を習っている。習い始めの時に比べても先生のパートが聞こえるようになった。

苦労しているのは、自分が伴奏を吹く時の音量と息の量の加減だ。伴奏だからメロディの邪魔をしてはいけない。一つ一つの音をしっかり吹いてしまうと耳障りになる。だからと言って息を減らすと音は出ない。音が途切れ途切れになってしまう。先生に吹いてもらうと音がパーンと出ている。メリハリがある。息の量はたっぷりだ。息に瞬発力が感じられる。フレーズの塊の最初の音をパーンと出してあとは力を抜いている。これができるようになるためには、お腹に瞬間的に力を入れて、その後はお腹で支えるだけにすること、お腹の支えを失わないこと、唇に力を入れないこと、などが多分必要だ。これらの点を意識して練習して、メロディの邪魔にならない伴奏を探っていこう。
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by YTR3320 | 2013-06-22 23:15 | 40代半ばからのトランペット