2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp6年目:健康、仕事、生活への良い影響

スタジオでトランペットを練習していると姿勢や身体の歪みに注意が向く。トランペットの中が汚れないように、そして虫歯になってマウスピースを当てられなくならないように、丁寧に歯を磨く。深い腹式呼吸は結構、エネルギーを消費する。

 身体をリラックスさせ、腕の付け根の関節や股関節、膝を緩めるる為に最近は毎晩、寝る前にストレッチをするようになった。

 ちゃんとアドリブができるようになるには、コードネームを見たら即座に、コードトーンを下からルートから7度まででも、7度からルートまで上からでも吹けるようになるまでコードを暗記する必要があるとプロのサックス奏者からアドバイスを貰った。アドリブを吹く曲のスケールの暗記も必須だと言われた。色々な人の演奏を聴いて感じたり研究したりする必要もある。練習時間に加えて、暗記、勉強、研究の時間を作るには、できるだけ早く退社できるように仕事への集中力を高め、以前にも増して段取りを考えるようになった。いや、朝起きた時から段取りを考え集中力を高める必要がある。。そう考えたら酒の量が少しずつ減って来た。

 40代半ばになってからトランペットにきちんと取り組み始めたことは、何だか健康に良いし、仕事や生活にメリハリを与え密度を高めてくれるようだ。
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by YTR3320 | 2012-04-16 23:06 | 40代半ばからのトランペット