2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp:ウォーミングアップでは歌おうかな

 演劇の演出家からこんなことを聞いた。
・口を大きく開けなくても喉が開いていれば客席に届く声は出る。
・次の台詞や動作を考えながら台詞を喋ると体が緊張し声が硬くなる。硬い声は客席に届きにくいし、自然な感じに聞こえない。
・考えずに体が動き、台詞が出てくるのが理想。その為に繰り返し稽古をする。
・体に力が入ると声が硬くなる。必要な部分に絞って力を入れるだけで客席には動作が十分伝わり、大きく見える。

 喉を開けること、腕や体に力をいれないことはトランペットのレッスンで良く言われることだ。トランペットは声帯の代わりに唇を振動させている。ウォーミングアップの時に、喉を開けることを意識して、お腹から空気をだしながら、ドレミファソラシド…と歌ってみようかな。身体の力を出来るだけ抜いて。
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by YTR3320 | 2012-03-28 19:02