2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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ブラスジャンボリー2012に参加した

 昨日、横浜の大桟橋ホールで行われたブラスジャンボリー2012に参加した。
 自分の吹けるところだけ吹いて後は吹いているふりをすることが、唯一のルールの吹奏楽を楽しむためのイベントだ。自由演奏会とコンセプトは同じ。確か今年で3回目の開催。僕は去年から参加して、今年で2回目の参加。

 合奏指導と式は川瀬健太郎さん、司会は米米CLUBのメンバーでサックス奏者の織田浩司さん。
 演奏曲目は、ブラスジャンボリーのためのファンファーレ、ラデツキー行進曲、リパブリック讃歌、バラの謝肉祭、コパカバーナ、Georgia on My Mind、ディスコ・キッド X、サウンド・オブ・ミュージック(メドレー)。最後にアンコールとしてラデツキー行進曲を速いテンポで。

 参加者総数は420名前後とのアナウンスが途中にあった。

 僕は11時からの初心者向けのワンポイントレッスンから参加して、終わったのが18時。13時から16時頃までのリハーサルを終えた段階で、お腹の筋肉が疲れて、リハーサルの後半は休み休み付いていった。コパカバーナとディスコ・キッド Xの16分音符が入った細かく速いフレーズに苦労したり、Georgia on My Mindの8分の12拍子の楽譜の見方と拍子の捉え方に戸惑ったりした。一方で、昨年に比べて指揮を見る余裕がでてきて、自分のパートに10小節を超える休みがあっても見失うこと無くきちんと数えて休みの後の自分のフレーズに入れるようになった。この1年半ほどの間に自由演奏会などに参加したり、レッスンや通っている教室でのアンサンブルの発表会で色々な曲を演奏してみたことが、自分の力になっているのだろう。ポピュラー音楽の速い細かなフレーズや12分の8拍子にも慣れるよう、これからも色々な曲を吹いてみようと思う。慣れることが大事だ。

 去年、自由演奏家を聴きにきて楽しかったから今年は参加してみたの、という小学生くらいの女の子が居た。自分の身体より大きいのではないかと思うようなトランペットを持って実にリラックスして楽しそうに参加していた。

 ワンポイントレッスンでは、朝起きてからすぐに吹くときには顔の筋肉をほぐす必要があることとその方法、曲のイメージ、メロディーを頭に浮かべて自分のパートを吹くと音の響きが大きく変わってくることなどを教わった。ワンポイントレッスンから参加して良かったと思う。

 アンコールの演奏が終わったときには、運動した後の様に身体の中から熱くなっていた。帰宅したら体重も減っていた。くたくただったが、楽しいあっという間の時間だった。来年も参加したいな。

 ブラスジャンボリーのサイト
 http://www.yamaha.co.jp/event/brass-jamboree/
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by YTR3320 | 2012-02-26 08:48 | 40代半ばからのトランペット