2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp6年目:「p=優しく」を吹くには

アーバン金管教本のデュエット曲No.35Birthday Festivalを通じて先生にpの吹き方、音色を教わっている。

 p、ピアノでも音は聞こえなくてはならない、だから「小さく」と言うよりも「優しく」と捉えた方が良いとのこと。空気の流れがゆっくりの時がp。f、フォルテは「大きい」よりも「堂々と」とイメージした方が良いとのこと。そしてpよりも空気の流れが速い。pとfは、相対的なもので、人それぞれpの音量、fの音量があるのだと言う。だから、ロングトーンで自分が出せる一番優しく遅い息から一番堂々として速い息までクレッシェンドする練習をする、その練習によって自分の出せるpの音色と必要な力を覚える。クレッシェンドする時はお腹以外には力を入れない、お腹から空気を絞り出すイメージ。

 優しい音色、優しい音色。しばらくは、呪文のように、「優しい音色」と唱えて基礎練習をしよう。
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by YTR3320 | 2012-01-30 21:36 | 40代半ばからのトランペット