2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp5年目:舌の位置を体得するには

トランペットの音程を変える為には舌の位置が大事だ。と言ってもトランペットを吹いている最中の自分の口の中は見えない。舌の位置や形が書かれた図を見ても、自分の口の中が図の通りになっているのか、目で確認することは出来ない。


 トランペットの音程の変え方について色々な人が色々な言い方をする。例えば、「低い音から高い音へオアエイヒチキと唇の形を変えずに言う」、「高い音の時は息を下の方に、低い音の時は上の方に」、「リップスラーで音程を変える時は、耳の横のダイアルをカチッカチッと回す感じ」、「ハイトーンは頭の後ろからの音を頭のてっぺんを越させて前に投げるイメージ」とかだ。

オアエイヒチキと唇を動かさずに言うと舌の位置が動く。息を下の方に向けようとすると自然に舌が、僅かに後上にせり上がる気がする。後頭部から頭のてっぺんを意識する時も同様だ。トランペットの音程の変え方についての色々な言い方は、実はどれも舌の位置、移動と言う同じことの異なる表現なのだろう。

 僕には、息の向き、オアエイヒチキが舌の位置、移動を体得するのに一番助けになった。
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by YTR3320 | 2011-09-12 18:52 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)