2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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身体のメンテナンス‐外反母趾の矯正

40代半ばでトランペットやり直しのきっかけとなったアレクサンダーテクニークに、トランペットとマウスピースを持つところから始めた最初の半年ぐらい通った。そこで、自分の身体の癖、歪みに注意を払うこと、自分の身体を観察することの大切さを知った。全く気にしていなかった足の指の状態に気が付いたり、中学生の時から気になっていた上半身のねじれが、より気になるようになった。ついでに靴の汚れや靴紐の状態など、それまでさほど頓着していなかったことにも目が向くようになった。

カイロプラクティックに通って上半身のねじれをある程度矯正したので、今度は外反母趾の矯正に取り組むことにした。

2年前にも左足の親指の付け根が痛み外反母趾の治療を受けようと思ったことがある。治療は受けなかったが、その時に知り合いに教えて貰った吉野整形外科に、先日行ってみた。http://www.yoshino-seikei.jp/

足のレントゲンを撮り、親指の開いている角度を測った。両足共に外反母趾との判定。横からのレントゲンを見ると足裏のアーチが低く、扁平足。保存療法として足底板(アーチサポート)療法を勧められた。これは足裏に合わせた靴の中敷きにより足裏のアーチを作ると言うもの。http://www.yoshino-seikei.jp/outfit.html。外反母趾の標準的な治療法のようだ。

製作代は健康保険で最終的には両足で1万2千円程度とのこと。これに型どり費用・診察料5千円他が掛かる。毎日使用して2年半から3年もつとの看護師の説明。型どりから始まって何度か会社を休まなければならない。早速、今週、半日休暇を取って採寸、型どりをすることにした。

院長先生に「足の筋肉を鍛えるのはどうか」と聞いたところ、ホーマン体操や足の指で床のタオルをたぐり寄せるトレーニングを書いた紙を渡されたが、「筋肉を鍛えるには時間が掛かるよ」と言われた。自分の判断で足底板の作成と並行して足裏の筋肉強化に取り組むことにした。

吉野整形外科のサイトや他のサイトに、草履などの鼻緒のある履物が足裏の筋肉強化に良いとあった。探したところ、大田区池上の柳井畳店http://e-tatami.biz/index.htmで室内履に良さそうな草履売っていることが分かった。訪ねて行って男性用のイグサの草履を買った。畳店に聞いたら、やはり遠くから健康のためとわざわざ買いに来る人がいるそうだ。今日からスリッパをやめて室内ではこの草履を履くことにした。

トランペットを習い始めたお陰で身体のメンテナンスが少しずつ進んでいる。
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by YTR3320 | 2011-09-05 20:50 | 40代半ばからのトランペット