2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Sing Sing Sing震災チャリティーコンサート

 火曜日、8月9日に久し振りにアクセスしたTwitterで知ったSing Sing Sing震災チャリティーコンサートに参加してきた。東京、仙台、大阪の3会場でお互いをリアルタイムの映像と音で結んで一緒にSing Sing Singを合奏したのだ。東京には400人を超える人達、仙台、大阪はそれぞれ80名ほどずつが集まり、600人近い吹奏楽合奏となった。

 元々は、ジャズクラリネットの北村英治さんが、「年末に色々な人が全国のあちこちで第九の合唱を楽しむように、ジャズでも楽器を持っている人があちこちに集まって同じ曲を演奏できたら良いな。太平洋戦争が終わって、焼け野原になっていた東京でラジオから流れてきたSing Sing Singに自分は元気づけられて今がある。平和を願って毎年8月15日に吹奏楽用にアレンジしたSing Sing Singを全国のあちこちで演奏しようではないか。」との思いから始まった企画だ。今年、2月26日に横浜大桟橋ホールで行われたブラスジャンボリー2011で、北村英治さんが呼び掛けた言葉が強く胸に残っている。

 その後、東日本大震災が起きて、1回目の今年は震災復興を願ってのチャリティとしての行われることになった。僕は今日初めて知ったのだが、「響け!みんなの吹奏楽」というNHK BSの番組があり、このディレクターの片山智司に北村さんが協力を求めて本日の企画が実現したとのことだ。そのためか、リハーサル中にも東京から仙台会場や、大阪会場に呼び掛けたり、東京会場と仙台会場にいる避難してきた南相馬の吹奏楽団のメンバーを対面させたり、進行が何だかNHKの歌番組や、東京のスタジオと各地を結ぶ番組をみているような感じなのが、面白かった。

 東京会場のトランペットは、20人か30人くらいかな。自由演奏会やブラスジャンボリーで見掛けた人は来ていたのかな。気が付かなかった。響け!みんなの吹奏楽(「みん吹」)関係中心に参加を呼び掛けたらしいことが、参加者の違いを生んだのかもしれない。

 知っている顔は見なかったけれど,自由演奏会と同じく、みんなで合奏するのは楽しかった。火曜日に申し込んで、水曜日、木曜日、土曜日と3日間しか練習できなかったけれど、周りの音を聴きながら何とか付いて行くことができた。楽しかったな。来年もあるなら、参加したい。
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by YTR3320 | 2011-08-14 20:02 | 40代半ばからのトランペット