2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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子どもの時に聴いたり歌った音楽は楽譜が無くても吹けるものだね

 杉山淳さんが指揮する自由演奏会では、本番中に行われるお土産争奪のじゃんけん大会で商品を授与するときにトランペットセクションの誰かが「見よ、勇者は帰りぬ」を吹き始めることがある。慌てて途中から追随するのだけれど、楽譜が無くても何となく付いていける。中学生だったときや高校生だったときに何度も耳にしたからだと思う。

 普段、トランペットの練習をしているときに決まったメニューに飽きたり、調子が今一つの時に、10代の時に学校で何度も聞いたり、歌ったりした曲を思い出して吹いてみることがある。例えば、「仰げば尊し」。楽譜がある訳ではないのに、何度か音を探りながら試したら1週間ぐらいで大体吹けるようになった。勿論、細かいリズムは怪しい。でも、たぶん、大体は合っていると思う。

 面白いな。音楽の成績は散々だったし、10代の時にはトランペットに触れたこともない。でも、身体の中に音が染みこんでいたのだね。「ワシは鷲である」という井上ひさし原作のソノシートに入っていた歌や「ひょっこりひょうたん島」も記憶のどこかに残っているから、吹いてみようかな。
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by YTR3320 | 2011-06-20 22:09 | 40代半ばからのトランペット