2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp:二人のけちんぼのマーチ

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アーバン金管教本のデュエット曲が30番から複雑さを増してきた。普段の練習の中で30分くらい充てないと月に3回程度のレッスンの予習・復習としては充分ではなくなってきた。

 一昨日から予習を始めたのが、31番のMarch of Two Misersと言う28小節、A Major、2拍子の曲。細かな音符が続く。上のパートの前半だけを吹いてみただけだ。手拍子をしながら歌ったり、ゆっくりのメトロノームに合わせて少しずつ練習して行こう。色々なメロディに慣れること、アンサンブルの最小単位のデュエットをこなすことは、ジャズの勉強にも役立つはずだ。

 この曲の由来、題名の中のTwo Misers(二人のけちんぼ)が、作曲された当時にどんな意味、何を指していたのか、何か下敷きの出来事や言い伝えがあったのか知りたいな。音大では、そういう探求はしないのかな。
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by YTR3320 | 2011-06-14 23:15 | 40代半ばからのトランペット