2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp:ひたすら指の訓練

アーバン金管教本のデュエット曲 No. 30 SPANISH ROYAL MARCHが難しい。強調記号のついている音のタンギング、8分音符で降りていくときに段々速くならないように相手の音を良く聞くことに加え、僕には中指、薬指を使う音を8分音符や16分音符で吹く部分がきちんとできない。指がもつれたり、指に力が入って充分な息を送り込むことができなかったり、テンポが乱れたりする。

顔の筋肉は随分付いてきたが、指、手の筋肉が付くのには時間がかかる。中指、薬指を動かす機会を作って、日常的に続けるしかなさそうだ。普段の練習でクラークの『テクニカルスタディ』のNo.1、 SPANISH ROYAL MARCHとDonna Leeのテーマ練習をひたすら続けてみよう。クラークのNo.1にはテンポ160で、一息で8回から16回繰り返すという指定が付いているが、もちろん、今の僕には無理。120か144くらいのテンポで練習している。

先生によると吹かなくてもトランペットを持って音の名前を言いながら指を動かすのも良い訓練だそうだ。音の名前を言いながらという点が重要だそうだ。クラークのNo.1も音の名前を頭に浮かべながら、あるいは吹く前に音の名前で歌うことが大切。音の名前、表記、指の3つを頭と身体の中で結びつけるためだ。

 「君のぉ 行く道はぁ 果てしぃなく遠い〜」という歌詞が頭の中に響いている今日この頃だ。
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by YTR3320 | 2011-06-04 21:59 | 40代半ばからのトランペット