2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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夢のようなひととき:アレン・ヴィズッティ トランペットリサイタル

夢のようなひとときだった。

昨日、2011年5月16日に銀座のヤマハホールでアレン・ヴィズッティトランペット・リサイタルを聴いた。

 アレン・ヴィズッティ(ALLEN VIZUTTI)が、夫人のローラ・ヴィズッティ(LAURA VIZZUTTI)のピアノ伴奏で行なったものだ。

 演奏された曲は、
●アレブレヒツベルガー/トランペットのためのコンチェルティーノ 変ホ長調
●ヴィズッティ/アンダンテとカプリッチオ
●ヴィズッティ/トランペットのためのソナタ 第3番
●ベルシュテット/ナポリの主題による変奏曲

 20分の休憩の後は
●ガーシュイン(ヴィズッティ 編)/ジョージ・ガーシュイン・メドレー
●ビゼー/歌劇『カルメン』より “ジプシーの踊り”
●アーレン/虹の彼方に
●スタイガーズ/ヴェニスの謝肉祭

 7時を少し過ぎてから短いアンコール曲を終えた8時45分くらいまでの時間だったが、1952年生まれ、今年59歳とは思えない技巧、華やかな響き、なめらかな音程の変化を堪能した。夢のような一時だった。

 ヴィズッティのホームページは、http://www.vizzutti.com/
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by YTR3320 | 2011-05-17 18:06 | 音楽・舞台・映画