2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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三連休は練習の日々

 ここのところ平日にトランペットの練習ができなかったので、3連休は毎日スタジオに通って練習した。2時間弱の練習時間の内、最初の30分間は半音階、リップスラー。3連休中の練習では、この30分間の内の10分間を3番チューニング管の抜き差しに当てた。左手の指の位置は色々と試行錯誤した結果、小指をリングに添え、薬指をリングに入れ、中指はリングに添えるだけ、人差し指でトランペットを支えることに落ち着いた。まだ、薬指を使って3番チューニング管を動かすことに慣れることが目標なので、抜く長さは安定していない。

 次の30分ではアーバン金管教本のデュエット曲26番THE LION HUNTの練習。Dメイジャー→Bマイナー→Dメイジャーと転調する曲なのでDメイジャーの時の軽やかなスタッカートと、Bマイナーのやや重いスタッカートの吹き分けが求められる。8分の6拍子の練習でもある。3連休の初日は、楽譜を追うのが精一杯だったが、3日目には少し余裕ができて息も続くようになった。

 残りの1時間はヤマハの宿題。Donna Leeのアドリブを3月のレッスンで合奏しなければならない。テンポは145。コードがさあっと頭の中で流れるようになることが目標。原朋直さんは、「子供の時に憶えた歌は,自然に歌えるでしょ。何回も歌ったからですよ。アドリブも同じ事。その曲を好きになって、何度も聞いて自然に歌えるぐらい憶えることです。」という趣旨のことをさらっと言う。うぅむ。どうやったら、コードが頭の中をさあっと流れるようになるのだろうか。途方に暮れながら、コードトーンを歌ったり、iReal Bookを聴きながら歌ったり、iReal Bookを聴きながら吹いてみたり、コードトーンを吹いてみたり、テーマを100位のゆっくりのテンポで吹いたりしている。近道は無い。どうしたら、コードが頭の中を流れるようになるのか、分からない。

 ソニーのポータブルスピーカーSRS-M50は、電池の電圧が下がったときに限るのか、ぶつぶつとノイズが入る。このノイズはかなり気になる。ACアダプターを繋げた時もノイズが出るか、試してみよう。
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by YTR3320 | 2011-02-14 23:22 | 40代半ばからのトランペット