2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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1月のヤマハの宿題-I Should Careのアドリブ

1月のヤマハ・ジャズトランペットクラスでは、I Should Careのアドリブを二人で演奏した。ソロとサポートという役割を固定するのでは無く、お互いの音を聞き、相手をリスペクトしながらも自分のソロを演奏するという課題への挑戦だ。そもそも、ソロとしてのフレーズがきちんと吹けない身には、とんでも無く高いハードルだ。原さんも含めて4人でぐるぐると回したが、レッスンが終わったときには汗だくでくたくたになっていた。気が付いたら30分近くの格闘だった。

 2月のレッスンで、再度挑戦しなければならない。悩んでいても仕方がないので、一昨日の練習でiReal BookのI Should Careをテンポ120、コーラス数10回に設定して、それを聴きながらアドリブを2ラウンド挑戦した。10コーラス吹き続ける事なんて勿論出来ない。音が出なかったり、フレーズが出て来ないときには、トランペットを唇から離して、iReal Bookのマイナスワンを聴きながら歌った。そしてまた吹く。この繰り返し。iReal BookのI Should Careを何度も聞いている内に、流れが頭に入ってきた。吹き続けている内に自分でリズムや音の飛ばし方、組み合わせに変化を付けてみたくなった。転調が無く、ゆっくりの曲だからできるのだろうが、面白い。1コーラスか2コーラスだけ挑戦して終わらせるのでは無く、10コーラスぐらい休みを入れながらでも続けることで、アイディアも生まれてくるし、試行錯誤ができることを実感している。勿論、録音して聞き返したらなら、「うへっ、これで音楽?」というレベルなんだろうけれど。
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by YTR3320 | 2011-01-26 23:35 | 40代半ばからのトランペット