2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp:5年目の最初の宿題‐3番チューニング管の操作

アーバンに載っているデュエット曲MELODYでは、曲の最後など何ヵ所かに上のパートと下のパートで1オクターブ違いのレの音を合わせるところがある。ここで音程をぴったり合わせないと綺麗な演奏にならない。

 トランペットは構造上、下のレの音程が高めに出るそうだ。そこで、上のレに合わせるには下のレを吹く時たけ左手を操作して3番のチューニング管を1センチくらい引き出して、音程を下げる必要がある。前回のレッスンで、この操作を行なうと言う宿題を貰った。

 一度に色々なことを考えると手や顔や首など、あちこちに力が入るし、頭の中が混乱してしまう。一つ注意を払うべきポイントをマスターしては、次のポイントをマスターするのが、僕に合う進み方だ。これまでの4年間で、リップスラーが安定してきてピストンを押す右手もある程度動くようになってきた。左手の操作に注意を向けても他の部分が混乱する可能性は少ないと、先生が判断して、今回の宿題が出された。

 で、昨日宿題に挑戦したが、難しい。薬指と中指のどちらを3番チューニング管のリングに引っ掛けて動かすのが良いのか、小指はどこに置くのが良いか、しばらくは試行錯誤だ。先生とは手の大きさもトランペットのメーカー、モデルが違うので、先生の真似をするのでは無く、自分で最適な方法も見つけ無ければならない。
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by YTR3320 | 2011-01-24 21:56 | 40代半ばからのトランペット