2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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ゼロからの出発から4年間で得たもの

今の先生の下でゼロからトランペットを習い直して、4年が経った。トランペットを吹けるようになろう、いつかは知人のジャズのセッションに出たいと思って始めたことだが、4年間で得られたことは色々あった。

 1つは、自分の身体に注意を払うようになったこと。
 トランペットで音を出すには、身体のあちこちから力を抜き、スムーズな呼吸が必要だ。そのために最初の数ヶ月アレクサンダー・テクニークに通ったり鴻上さんの身体と呼吸・発声に関する本を読んだりして、首、背中、骨盤、股関節に注意を払うようになった。一昨年の秋からは練習場所をカラオケ屋からスタジオに移した。スタジオでは全身が鏡に映るので、自分の姿勢が気になるようになった。鏡を見ながら姿勢、トランペットの向きを矯正した。去年の秋に、自分に合うカイロプラクティックを見付け、上半身のねじれを矯正することもできた。体重のコントロールも続けている。

 次に、生活の軸ができたこと。

 3つめは、同じ先生にならっている人や他のクラスの人たちなど、知り合いが増えたこと。これは、単純に楽しい。
 
 4つめは、聴く音楽の幅が少し広がり、音楽を聴く時の視点が少しずつ分かってきたこと。

 知人のジャズのセッションに出る、先生ときちんとアンサンブルを演奏できるようになると言う目標達成には、もうちょっと時間がかかりそうだけれど、4年間で得た物は大きい。
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by YTR3320 | 2011-01-23 08:53 | 40代半ばからのトランペット