2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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自分にとっての音楽シーズン始まる

 自分にとっての今年の音楽シーズンが始まった。
 元旦の夜にNHKでウイーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継を聞いた。
 一昨日、1月7日は六本木サテンドールで、高橋里実(As)、市川秀男(P)、木村将之(B)、守 新治(Ds)、臼澤 茂(Tp)、駒野逸美(Tb)   というライブを聴いた。管が3本並んでのスタンダードジャズは聴いていてワクワクした。
 昨日は、ローカルデザイン研究会でフルートの大嶋義実さんのお話しと大嶋さんとギターの斎藤明子(10弦ギター!)のアンサンブルを聴いた。1980年から1990年までチェコで演奏活動をしていた大嶋さんの体験に基づく様々なお話しは、非常に面白かった。

 そして、いよいよ自分の練習を開始。練習メニューは昨年12月24日に書いた通り。12月のヤマハのレッスンで、原さんに「高い音が出るようになりましたね。吹いていて楽しいでしょう。どんどん楽しんで下さい。」と言われたが、高い音が出るようになったので、ATN Inc.のトレーニング目的の教本に取り組めるし、音が跳躍するフレーズにも取り組めるのが嬉しい。

 レッスンの復習・予習以外の当面の目標は、
1.High C(五線譜の上のド)の音を安定して出せるようになること
2.『ブルース・インプロヴィゼイション』のSection 2 Blues Scale One-Bar IdeasのCのキーの部分をテンポ100で安定的に吹けるようになること。4拍子のメトロノームを聴きながら8分音符で手を叩きながら、歌うところから始めている。
3.ゆっくりのジャズ、具体的にはI Should CareとStella By Starlightの2曲のアドリブ。これは、知人のセッションに参加させて貰うには何か一つ得意曲を作っておく必要があるため。iRealBookを聴きながら何度も歌ってみて、自分の歌を部分的に再現することから始めている。

 明日は、本郷台の自由演奏会に参加。11月の自由演奏会 in TMFで吹いた曲が3曲あるけれど、どこまで明日は吹けるかな。
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by YTR3320 | 2011-01-08 16:49 | 40代半ばからのトランペット