2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp:上がり切る・下がり切る

自由演奏会に参加して、初見の楽譜を読む時に音が頭の中で鳴っていないこと、音が返って来ない屋外で音程のイメージを持っていないために、音が不安になっていることを知った。

先日のレッスンで、ウォーミングアップの音階練習をしたときに先生に「音階が上がるときは良いけれど、下がっていくときに下がりきっていない。着地先の音のイメージをきちんと持って、自分の音を聴きながら下りていくと良い。音のイメージを持とうという意識を持って自分の音を聴きながら吹くことを続けていると、その内音程がずれているときに『変だな』と感じられるようになる。」とのアドバイスを貰ったことを思い出した。

アーバン金管教本のデユエット曲25.MELODYは、音階をしっかりと上がり切ること、、下がり切るこを求めてくる。『ブルース・インプロヴィゼイション』 (ATN,Inc.)SECTION2ブルース・スケールを使った1小節のアイディアも音階を上がり切る、下がり切ること、自分の音を聴きながら音程のイメージを養うには良い教材だと思う。但し、ハイCまで時々出せるようになったから、『ブルース・インプロヴィゼイション』に取り組めるようになったのだけれどもね。
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by YTR3320 | 2010-12-09 23:47 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)