2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:曲を吹く時に唇が入らないようにするには

リップスラーやブルーノートスケールなどの基礎練習では唇に力が入らなくなってきた。けれども、アーバンに掲載されているSilent Sorrowのような優しいゆっくりの曲を吹いても唇に力が入ってしまうことがある。ヤマハでアドリブを吹いても唇に力が入って固くなって、それが原因で立往生することがある。

自分を観察してみると、お腹を意識して吹いていない時、空気をお腹でしっかり支えていない時に唇に力が入ってしまうようだ。お腹に注意が向かないのは、楽譜を読むのに精一杯だったり、リズムに注意が行ったり、メロディを浮かべるのに必死な時だ。

解決方法は、
1.基礎練習の積み重ねにより、考えずに狙った音が出るように舌の位置と息の速さを身体で覚える。
2.易しい曲、フレーズ集で楽譜を読むスピードを上げる(吹いている部分の1小節か2小節先に目を走らせる)、色々な音のパターン、リズムパターンに慣れる。
3.手拍子をしながら何度も歌ってみる。
ことでは無いかと思っている。

 余裕が増すにつれて、唇に力が入らなくなるのだと思う。
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by YTR3320 | 2010-12-04 19:48 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)