2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:9月のジャズの宿題はコンピング

今月のヤマハのレッスンで出された宿題は、Confirmationのコード進行でコンピングを行なうこと。コンピングとは、リズムセクションのリーダーであるピアノが行なうアドリブによる伴奏。ソリストのアドリブが、ソリスト自身の為であるのに対し、コンピングは、ソリストの為に(ソリストのパフォーマンスを引き出す為に)行なうと言う点が全く違うとの原朋直さんの説明。インタビューを受けて自分の喋りたいことを話すのがソリストで、自分の意見は言わずに「なるほど」「そうですね」「ところで」「それでそれで」と相槌を適切なタイミングで打って相手の話を引き出すのがコンピングなのだそうだ。
 ジャズはアンサンブルであり、アンサンブルはコミュニケーションによって成立している。コンピングをトランペットで行なってみることで、ピアノが行なっていることが理解でき、ジャズのコミュニケーションへの理解を深めることが出来るとのこと。

 アドリブなのでコードの音以外の音を使っても構わない。会話の相手がいなくて一人で相槌を打つなんて、と思うが、10月のレッスンまでに一人で練習してくることになった。テーマやコード・トーンを頭の中で鳴らしながら、曲の雰囲気が変わる部分を意識して、音を入れて行けば良いのかな。自分は、どういうコンピングをしてもらったら、曲の雰囲気の変わり目や現在位置を把握しやすいと思うのかな。

 原さんのレッスンを受けていると、ジャズの聴き上手にはなれそうだ。聴いて分かっても、自分で出来るかどうかは別問題。うぅむ。
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by YTR3320 | 2010-09-09 07:08 | 40代半ばからのトランペット