2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:トランペット吹きの性格

 アンサンブルのミニ発表会を終えて、伴奏のピアノの人に聞かれた。「演奏したい楽器として、最初にトランペットを選ぶ人の特徴ってあるんですか。」

 先生が答えた。「一人で行動できる人。団体行動や群れたりすることは好きでは無い人。」

 トランペットは華やで、ジャズならフロントだし、オーケストラでもファンファーレなんかだ。そして、一人で地道に練習を続けることに耐えられない人は上手くなれない。山登りやバイクに乗るのと共通点が多いように思う。山登りもパーティを組んで登ることがあるけれど、一人一人が地道に歩き続けられないければ、始まらない。

 一方で、ジャズでもアンサンブルでも他の楽器を聴けないと音楽にならない。会話の出来ない一人よがりでは、音を出せても音楽にならない。

 トロンボーンは、アンサンブル楽器なので、トランペット吹きとは性格が違うとトロンボーンの先生が言った。でも、トロンボーンとトランペットと言うか、金管楽器吹きに共通するのは、ちまちましたことが嫌い、苦手と言うことだとも。

 自分の性格を振り返って、アハハと思った。
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Commented by KADOTA_O at 2010-05-26 08:32 x
反省させられます
確かに 1人で練習するのができないと(それも長時間、休みには練習まずありきといった感じ)…
というのは確かですね

それと 結構 落ち込みやすく すぐ自力回復するというか 反省が持続しない人が多いような…

呑んだらさっさと忘れるという そんな感じの人が多くおられるように思います
Commented by YTR3320 at 2010-05-27 06:22
>KADOTAさん
落ち込んでも、引き摺らずにすぐに回復することは大事ですね。できなかったことをいつまでも悔やむより、今日できた小さな事を喜ぶことが、進むのが難しいトランペットを続けるのに必要なことだなあと、最近思います。
by YTR3320 | 2010-05-22 23:32 | 40代半ばからのトランペット | Comments(2)