2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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基本は4小節の倍数

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今月末のミニ発表会に向けて練習しているアンサンブルの楽譜には、3小節の休み、11小節の休み、15小節の休みがあって、4小節単位で考えることの多いジャズ頭だと戸惑う、どのように頭の中で数えたら良いだろうかと、トランペットの先生に相談した。

 先生によると、クラシックでも4小節が基本で、アンサンブルの楽譜も実は4小節の倍数で捉えることが出来ると。練習中のアンサンブルの楽譜では、3小節、11小節、15小節の休みの次の小節には、更に次の小節を始める為の「引っ掛け」が入っており、その小節を含めると、それぞれ4小節、12小節、16小節の休みとなっている、つまりジャズと同じく4小節の倍数で曲が基本的には出来ているとの説明だった。4小節の倍数では無い部分も有るが、変化を付ける為だとのこと。

 ここで言う「引っ掛け」とは、4/4拍子なら4拍目、6/8拍子なら最後6拍目の8分音符だけに入っていて次の小節に繋がっていく音のことだ。アンサンブルの練習では「○○小節目の直前の引っ掛けから、もう一度演奏をお願いします。」のように使われる。

 本番演奏中には、小節数を数えるよりも長い休みの間に鳴っている他のパートの音を聴いてメロディの塊、流れを感じることの方が大事だとのアドバイスも貰った。他のパート無しに一人で練習する時は頭の中で小節数を数えて長さを掴み、その上で他のパートと合わせる特にメロディの塊を意識してみよう。
☆☆☆
 3月の終わりに買ったマウスピースに馴染んできた。買った直後より鳴るようになった気がする。唇に当てる位置も決まってきた。
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by YTR3320 | 2010-05-07 21:00 | 40代半ばからのトランペット