2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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アンサンブルの練習会

 昨日は、5月終わりに行うアンサンブルのミニ発表会のための練習会だった。去年の秋のアンサンブルの発表会とは違って今回は、一つのパートは一人だけ。先生方は、少しずつ生徒達をステップアップさせようと、あれこれ工夫をしてくれている。

 私が吹くのは日本の唱歌メドレー「春」と「小さな世界」。いずれもトランペット4重奏+ピアノ伴奏だ。メドレー「春」は、ところどころに2/4拍子が混じっている4/4拍子のB♭メジャーの「どこかで春が」、4/4拍子でFメジャーの「春の小川」、2/4拍子でCメジャーの「春が来た」、6/8拍子で多分Fメジャーの「早春賦」、4/4拍子でGメジャーの「花」の5曲で構成されている。曲毎に違う調、拍子、テンポをきちんと捉えること、途中にいくつもある何小節にもわたる休みをきちんと数えることが、先生から示された課題だ。4小節プラス2小節の休み、4小節プラス11小説の休み、4小節プラス15小節の休みというのが途中で出てくる。普段、一人で練習しているときは4小節の倍数で曲が構成されていることが多いジャズのための練習を中心に行っているので、昨日の練習会では4小節の倍数ではない休みの感覚を把握するのに戸惑った。

 「小さな世界」は、、メドレー「春」には出てこなかった2/2拍子。こちらも15小節の休み、3小節の休みが出てくる。

 普段の練習は、一人だけでスタジオにこもって行っているので、他の人と合わせるアンサンブルは、楽しい。また、一人では解らない自分の課題と出来ていることが、アンサンブルを通じてはっきり解るのが面白い。企画し、指導してくれている先生方に感謝だ。

 今後の練習会のための打ち合わせに残った先生方と別れて、帰ろうとしたら飲み会の二次会に行く途中のサックスクラスの人たちにばったり遭遇。一時間ちょっとサックスクラスの先生も交えて良く笑い、良く喋り、飲んだ。トランペットが少しずつ吹けるようになって、知り合い、友達の範囲が広がってきたのが楽しい。

 今日の昼間は、早速昨日の練習会の復習。それだけで結構時間が掛かってしまい、ヤマハの予習は、I Should Careのコードトーンを、4小節ずつゆっくりと2回さらうのがやっと。
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by YTR3320 | 2010-04-25 20:23 | 40代半ばからのトランペット