2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:地道に引き出しを増やす

 昨日のヤマハでのジャズトランペットのレッスンではウォーミングアップ代わりのブルースのアドリブを吹いていて楽しいと思えた。また、楽譜を見ないでのIT COULD HAPPEN TO YOUのアドリブ演奏では、何度かのアドリブの中で、「おっ、何か気持の良いフレーズが今でてきたな。」と思えた瞬間があったり、稚拙だったり空気が足りなくなったりしながらも自分の最初の意思とは関係無く自然にフレーズが出てくるような瞬間があった。

 ATN Inc. の『ブラス・バンドのためのジャズ・アンサンブル』と『アメイジング・フレイジング トランペット』を一つずつ吹けるようになるまで繰り返し練習したり、マイナスワンを使ってともかくアドリブを吹くことを日々の練習の中で15分でも30分でもこの2ヶ月くらい続けてきた成果かな、と思っている。

 これからも地道に引き出しを増やす(簡単なフレーズや基礎練習で音、リズムを体に覚えさせる。体に覚えさせた音とリズムを思い出しながらマイナスワンの上でアドリブを吹いてみる。)ことを続けよう。インプットを増やして、アウトプットをしてみるという大学受験の為の英語の勉強と同じだな。

 次回、5月のレッスンまでの宿題はE♭のブルースのベースラインの研究とI Should Careのアドリブ。

 地道な引き出し作りの内、『アメイジング・フレイジング トランペット』はアイディア5ダイアトニック7thコードに飽きたので、今日からアイディア2メジャースケール・パターンを開始。簡単な様でいて12キーのメジャースケールが頭に入っていなときちんと吹けない。指と耳を鍛える練習にもなりそうだ。
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by YTR3320 | 2010-04-12 23:16 | 40代半ばからのトランペット