2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:最近のトランペット練習内容

去年の秋にスタジオを見つけてから1回の練習は、約2時間としている。片付けて5分前に退室しなければならないので、実際には1時間50分くらいだ。空いていれば、延長は出来るのだけれど、お腹が疲れて空気を支えられなくなるので、延長はしない。お腹で空気を支えられないのに、吹こうとすると唇や首に力が入ってしまい、翌日以降に疲れを持ち越してしまう。

 約2時間の練習時間を3つか4つに分けることは、これまでと変わらない。けれど、中身は頻繁に見直している。1週間前からは、マイナスワンを聴きながらアドリブを吹くことを始め、鼻歌を歌って浮かんだメロディをトランペットで吹くことも始めた。

 昨日のメニューは最初の30分がウォーミングアップ、基礎練習、アーバン2のデュエット曲。次の30分がヤマハのジャズトランペットクラスの課題曲アドリブ。アドリブはiPodに入れたマイナスワンをソニーのポータブルスピーカーSRS-M50を通して聴きながら吹いたり、楽譜を見ながらコードトーンだけ吹いたりしている。鼻歌を歌って浮かんだメロディをメトロノームもマイナスワンも使わずに、トランペットで吹くこともした。

 残りの50分は、JameyのMore Great Jazz Play‐a‐long Vol.42 Blues in all keysなどを使ってのブルースの練習が30分くらい。ベースラインの宿題もここで行なった。

 最後に『アメイジング・フレイジング‐トランペット インプロヴィゼイション・スキルが向上する50の方法』ATN Inc.。この本はとても良く出来ている。今はアイディア5「ダイアトニック7thコード」を練習している。

 スタジオでの練習以外では、なんとかビバッブのリズム、フィーリングを身体に入れたいと思って、通勤の行き帰りに歩きながらマイナスワンや録音したヤマハのレッスンを聴いている。頭の中でマイナスワンに合わせて鼻歌を歌うこともある。

 トランペットは本当に難しい。何週間か、何ヶ月か経って振り返って見て、ようやく少し前に進んだな、と感じる。時には、何ヶ月経っても進んでいないと感じることもある。飽きないように、あれこれ練習メニューを考えて、ともかく続けてみよう。
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by YTR3320 | 2010-02-27 23:10 | 40代半ばからのトランペット