2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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次の課題曲・宿題

個人レッスンでは、2ヶ月半かかったけれど、アーバン2のデュエット曲19番MARCHを終えて20番SONG OF MASTER ADAMに進んだ。G minorの静かな曲だ。2分音譜が多くゆったりした上のパートと8分音譜が多く良く動く下のパートを1拍目と3拍目できちんと合わせること、下のパートをベタッと吹かずに1拍目と3拍目を意識することがポイント。

 ヤマハの2月レッスンでの宿題の一つ目は、It Could Happen To Youのアドリブを楽譜を見ないで吹けるようになること。“勘で吹けるようになって下さい。勘で吹くと言うことは、指を適当に動かして頭に浮かんだ音を出すこととは違います。コード進行がだいたい合っていることが必要です。少しくらい間違っても楽譜を見ずにマイナスワンもメトロノームも使わずにアドリブを3コーラス以上吹けたら、その曲(のコード進行)を覚えたと言うこと。2コーラスで止まってしまったら覚えていないと言うこと。”と原朋直さんは言う。僕の今の段階は、マイナスワンを聴きながら1コーラスか2コーラス、幼稚なアドリブを吹くのが、精一杯なので、厳しい宿題だ。
8小節を一塊にABAB'と言う32小節だけで転調の無い曲なので、練習を続けたら覚えられるかな。

 ヤマハの宿題はもう一つ。ベースラインの研究。Cのブルースをテンポ120で、自分がベースになりほかの人がその上でソロが吹けるように練習して来ること。3月のレッスンでは、実際に一人がベースラインを吹いて、皆がそれぞれ、その上でアドリブを吹くとのこと。マイナスワンのベースを良く聴いて真似てみることから始めてみよう。
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by YTR3320 | 2010-02-21 00:11 | 40代半ばからのトランペット