2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp4年目:右手薬指を鍛える

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僕が練習しているピストン式のトランペット(俗に縦ラッパと呼ばれる)は右手の人差し指、中指、薬指でピストンを押す。ピストン・バルブの番号は、マウスピース(唇)に近い方から1番、2番、3番だ。

 3番を押す右手薬指は、日常生活やデスクワークでは力を入れることが、まず無い。だから、低音のレ(1番、3番を同時に押し下げる)、低音のミ♭、中音域のラ♭(いずれも2番、3番を同時に押し下げる)を吹く時に、ピストンを押し下げるタイミングが遅れたり、下げ切れずなかったりする。

 トランペットは音楽を演奏すると言う意識以外を捨てて考えずに吹くのが理想的だ。考えること、意識を向ける点が多ければ多いほど、身体のどこかが緊張して音が濁ったり詰まったりする。

 レ(1番と3番)・ミ♭(2番と3番)・ミ(1番と2番)ファ(1番だけ)を繰り返し吹いて、薬指の筋肉を鍛えて行こうと思う。指使いを気にせずに吹けるようになりたい。
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by YTR3320 | 2010-02-09 21:01 | 40代半ばからのトランペット