2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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今年初めてのトランペット練習

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 今年初めての練習を教室の防音室で行なった。たっぷり2時間。3畳あるかどうかの狭い防音室だけれど、出来るだけ遠くに音を飛ばすつもりで、空気をたっぷり使うことに最重点を置いて練習した。

 練習プログラムは、12月とほぼ同じ。まず、30分掛けて基礎練習。ロングトーン、半音階の上下行のスラー、倍音のスラー、音階のスラー(今日は無理せず上のラまで)。ここではメトロノームは使わず、頭の中で拍を数えて吹いた。

 次に30分掛けてアーバン2のデュエット19番MARCHのおさらい。付点8分音符のリズムを掴む為にメトロノームを使ってテンポ100でソだけ、ラだけ…上のミだけを16分音符で空気をたっぷり使って、つまり唇にできるだけ負担を掛けないようにして2小節ずつ吹いてみた。その後、空気を使い切ることを意識して上のパートを何回か通しで練習。付点のリズムが甘かったり、息を吹き切れていないところがあったりして、もう少しだ。今年最初のレッスンまでに仕上げたいな。

 その次の30分は、ブルースのアルペジオ。と言っても単にコードトーンをタンギングしながら8分音符で吹いているだけ。1小節にコードが1つの場合はファファララドドミミと吹き、同じコードが2小節続く時は、最初の小節は上昇、次の小節は下降させている。1小節に2つのコードがあるときは、シレファラ・ミソシレのように吹く。ともかくコードがきちんと吹けなければアドリブは始まらないし、8分音符でテンポを維持できるようになりたいので、こんな練習をしている。本当に近道かは分からない。今日はF#のブルースに挑戦。楽譜を見ながらコードトーンを吹くのに一杯で、テンポの維持までは手が回らず。

 最後の30分は、It Could Happen To Youのアルペジオをブルースと同じ方法で。まだまだ通しでは吹け無い。12月のヤマハのレッスンでの原さんの解説を譜面にメモしたものを読みながらの練習。ブルースのアルペジオをやってきたお陰でII-V‐Iが出てくる部分は、あぁそうかと感じられるようになってきた。けれど、モーダルインターチェンジの部分はまだ感じられない。
ここまで吹いたところで、お腹が疲れてきたので、今日の練習を終了。顔の筋肉のように正しい方法で練習を続けたら、お腹の筋肉と柔軟性、耐久力がついてくるかな。
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by YTR3320 | 2010-01-03 15:01 | 40代半ばからのトランペット