2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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グレゴリオ聖歌による降誕祭前半のミサと小コンサート

仕事を定時で切り上げて「グレゴリオ聖歌による降誕祭前半のミサと小コンサート〜”幼い難民を考える会”のために」に行ってきた。グレゴリオ聖歌を生で聴いてみたかったという理由もあるが、何だかカトリック教会のミサに参加して祈りたくなったという理由の方が大きい。

クリスチャンではない。たまたま大学生の時にカトリック信者、神父、シスターとの接点があったぐらいだ。それでも何年かに1回、教会で静かに祈ってみたくなる。

今日はミサと聖歌を聴いている内に、20歳のときに日本のとあるところで、何らかの事情で職を失ったりした人が凍死しないように見回る活動に参加した冬のことを思い出した。そして、今起きているアフリカの旱魃やダルフールの問題、チベットのように文化を抹殺され掛かっている人達のこと、幼い難民を考える会が手をさしのべている児童達、日本で様々な問題に直面している人達のことを想い、祈った。

体は一つだから全ての問題に関与することはできない。それでも少しずつ、助けを必要としている人のために自分にできることをしていきたいと思った。

素晴らしい歌声を聞かせてくれた聖歌隊「CANTATE DOMINO」とオルガンを弾いて下さったシスター大橋保子、小コンサートの聖心女子大聖歌隊と指揮者渡辺宏子さん、そしてミサ司った静一志神父、立石広海さんに感謝。

幼い難民を考える会
http://www.cyr.or.jp/
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by YTR3320 | 2009-12-21 22:30 | 雑感