2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp3年目:初めてスネアが共鳴した

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リハーサルスタジオでの練習を始めて1週間が経った。私の先生は、リハーサルスタジオで練習するとスネアドラムがシャアシャアと鳴ると言う。鳴らない時は調子が悪い時だそうだ。

スネアドラムが鳴るんだぁ。僕もスネアドラムが鳴るように吹けていれば、少し先生のような響きのある音を出せていることになるかな、と思った。
色々と音の出し方、イメージを変えながら吹いたけれど、1週間、スネアは鳴らなかった。代わりにシンバルなのか、ドラムの金属部分なのかよく判らないけれど、ドラムセットがブーンとかキーンとか唸っていた。

連休明けの今日、息をたっぷり使ってロングトーンを始めたら、初めてスネアドラムが鳴った。少し息の量を減らしてリップスラーを行なっても鳴っている。今までと何が違ったのだろうか。3連休に入る前に改めて、「発声と身体のレッスン」(鴻上尚史、白水社、2002年)をめくって、丹田を練習中や生活のふとした時間に意識し始めたことが、影響したのだろうか。でも、1時間くらい吹いて、試しに吹きやすいCやGを丹田を意識せずに吹いてもスネアは鳴った。良い方向に音が変わったのか、今度のレッスンで先生に音を聴いてもらおう。
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by YTR3320 | 2009-10-13 22:20 | 40代半ばからのトランペット