2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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可山優三

可山優三である。断じて加山雄三ではない。カフカ、もとい。可不可でも無い。あくまで可山優三である。正しく可山優三で大学生活を終えた。カフカでは卒業は危うい。その後も〆切を落とすことはなく、切り抜けてきた。

日曜日のジャズトランペットの宿題も3rdと7thだけで音楽を作るのが難しくて難しくて当日まで、書いたり消したりしたが、白紙は免れたいと言う一心で譜面を埋めて出した。レッスンで皆に吹いて貰ったらそれなりだった。原さんの講評は、「教科書的には全く正しい。リズムとアーティキュレーションを変えた方が良い。」だった。あぁっ、またしても可山優三だ!実際に原さんがリズムとアーティキュレーションの変化を付けて吹いたら全く別物になっていた。リズムとアーティキュレーションは大事だ。ダウンビート、オフビートをきちんと感じるようにと言う課題を出されトレーニング方法も教わった。8分音符をきちんと身体で感じることが出発点だと理解した。アーバンのデュエットでの課題と被っている点があるのも面白い。
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by YTR3320 | 2009-06-10 22:47 | 40代半ばからのトランペット | Comments(0)