2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp3年目:楽譜を書くことは考えること

文章を書くことは自分の考えをまとめたり、考えるに当たって足りない知識を認識することにとても役に立つ。同様にジャズのアドリブを考えて譜面に書こうとすると、否応なく自分に足りないものが沢山あるという事実を突きつけられる。そして、何が足りないのか、どうしたら楽譜が書けるようになるのかうんうん唸って考えざるを得なくなる。

昨年12月からヤマハのレッスンでは毎回、アドリブを次回までに書いて皆で演奏し合うという課題が出されている。今日、提出したのはブルース。キーもテンポもコーラス数も自由に決めて良い、但し、スイングであることという条件だった。Dブルースのアドリブを作ろうと思い、何日も、ブルース・インプロヴィゼイション B♭インストゥルメンツというATN Inc.が翻訳して出している本のカラオケCDに合わせて歌ってみたり、吹いてみたり、メトロノームだけで吹いてみたりしたけれど、なかなか楽譜に落とし込めない。今回ばかりは提出を見送ろうと思ったが、何とか提出した。

悩み抜いた結果、譜に落とし込めない原因(複数)、つまりアドリブを作る上で自分には足りないこと、習得しなければならない音楽の基本要素の存在が分かってきたので、ブルース・インプロヴィゼイション B♭インストゥルメンツを地道にさらうことでひとつひとつ潰して行こうと思う。

次回提出のアドリブの課題はConfirmationのアドリブをガイドトーン(3rdと7th)のみで作る事。ガイドトーンの重要性、音のイメージを掴むとともにリズム感を養うのが目的の課題とのことだ。
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by YTR3320 | 2009-05-10 21:31 | 40代半ばからのトランペット