2007年1月、40代半ばにゼロからトランペットと音楽をやり直し


by YTR3320
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Tp3年目:5月初めまでのジャズトランペットの宿題

次回5月初めのジャズトランペットのレッスンまでの宿題が出された。

宿題は2つだ。1つは、ブルースのアドリブを作曲して書いてくること。キーもテンポもコーラス数も自由。ビバップのブルースコード進行でなくても構わない。条件は2つだけ。ブルースであること、Swingしていること。もう1つは、Cherokeeのアドリブを練習してくること。テンポは220乃至225。聞いている人が慌ただしいと感じないように「外側のリズム」を感じ大きな流れ、ゆったりとした流れを感じてアドリブを考えてくること。ゆったりとした流れを感じると言っても、二分音符、全音符を多用すると言う事ではなく、八分音符や3連符などを使いながら、ゆったりとした「外側のリズム」を感じて吹くようにとのこと。僕にはまだ、この条件が何を意味するのか、頭でも体でも理解出来ていない。レッスンの録音を繰り返し聞いてみるかな。

自分の中の音楽の引き出しの数の少なさと持っている引き出しの中身の乏しさをレッスンの度に痛感する。別のところでの音楽の基礎学習と共にJEFF HARRINGTONという人が書いた「BLUES IMPROVISATION COMPLETE」を書かれている学習方法通りに地道にさらっていき、引き出しの中を充実させていこうと思う。時間を作って、名盤と呼ばれる音源も聞いてみよう。沢山のインプットと沢山のアウトプットが必要だ。

それにしてもCherokeeのように小節数が多いと、途中で自分がどこを吹いているのか、判らなくなってしまう。いくつかの小節に区切ってフレーズを作るという練習を繰り返していくことで、曲の長さ、コードの流れを体に覚えさせるしかないのかな。
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by YTR3320 | 2009-04-25 09:04 | 40代半ばからのトランペット