Tp10年目:暗記に飽きた時の練習   

2016年 09月 04日
ジャズトランペット・レッスンの予習中。今月から曲がAlone Together に変わった。1か月かけてテーマは覚えたけれどコード進行が覚えられない。共通一次試験の勉強みたいに丸暗記しようとしても、マイナスワンを聴きながらコードのルートだけ吹いたり、マイナスワンを聴きながらガイドトーンである3rdと7thを吹いても未だ覚えられない。丸暗記しようと頑張ることに飽きた。

そこで、昨日は丸暗記を頑張ることは止めて、この曲のキーであるE minorとE major、それぞれの音階の音だけで頭に浮かんだメロディを1時間くらい吹いた。メトロノームもマイナスワンも使わず、テンポも小節数も決めず、頭に浮かんだメロディを吹いたり、ガイドトーンとルートだけで吹いたり、トニック、ドミナント、サブドミナントの音を意識して吹いたり。なるほど途中がどうあれトニックのEを吹くとフレーズが終わるなとか、代理トニックのC♯ではフレーズは完全には終わった感じにならないな、ジャズを習い始めて10年以上経って初めてトニック、ドミナント、サブドミナントの機能を体感した。
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# by YTR3320 | 2016-09-04 13:50

Tp10年目:バラードは自分の実力を丸裸にする   

2016年 06月 16日
 バラードのアドリブを吹くことは自分の実力を丸裸にする。音色、呼吸、リズム、歌心、コードの理解等々。だからバラードの練習をするのはしんどい。そのしんどさ、つまり自分の実力にきちんと向き合い、少しでも前に進もうと思う。
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# by YTR3320 | 2016-06-16 21:30 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:バラードに苦闘中   

2016年 06月 12日
2か月前からI remember Cliffordを練習している。まだテーマを吹くのに四苦八苦。

バラードは息をたっぷり使って出来るだけ少ない力で吹く必要がある。又、この曲は同じようなコード進行が繰り返し出てくるのでコード進行の細かな違い、コードの響きの違いを覚えて感じる必要がある。息の使い方を改善し、コードの響きを覚えるには良い教材だ。

ミニキーボードを使ってコードの響きを覚える為の時間の捻出が課題だ。
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# by YTR3320 | 2016-06-12 14:07 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:Tシャツを着て練習して気が付いたこと   

2016年 05月 29日
 今日は出勤日では無いし、暑くなってきたのでTシャツを着てトランペットの練習をした。襟付きのシャツを着て練習する時には襟に隠れて見えなかった首の様子が連取場所としているスタジオの鏡でよく見える。首の力が入らないように吹けるようになってきたと思っていたが、高音になると首に力が入っていることがよく分かった。

 お腹を意識することで首の力を抜き、空気をたっぷり吸ってから吹くようにしたら鏡に映っていた首の緊張がだいぶ減った。上半身裸で鏡を見ながら練習したら上半身の様子がよく分かって無駄に力が入っているところを見つけることが出来るのだろうけれど、誰が見ているか分からないのでその勇気は無い。Tシャツで練習するのがせいぜいだ。
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# by YTR3320 | 2016-05-29 20:04 | 40代半ばからのトランペット

Tp10年目:2週間ぶりにトランペットの練習   

2016年 05月 22日
 2週間ぶりにトランペットを吹いた。ゆっくりと唇、首、顔、お腹、腕などの状態に注意を払いながらの約2時間の練習。唇がばてることはなかったが、吸った息を支えるお腹あたりの力が弱っているようで、フレーズを吹ききれなかった。練習の時間を確保して少しずつ吸った息を支える力を取り戻して行こう。

 『ジムに通う前に読む本』(桜井静香、講談社ブルーバックス、2010年)に書かれている立ったままで器具を使わずにできる筋力トレーニングも再開した。
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# by YTR3320 | 2016-05-22 06:18 | 40代半ばからのトランペット